
主催:第二回 室内環境改善コンテスト~IAQ改善に注目して~事務局
(一社)日本室内空気保健協会/(一社)寝室環境衛生管理協会



| 日時 | 2022年9月29日(木)14時30分~16時20分 |
| 会場 | 伊香保温泉 いかほ秀水園(群馬県群馬県渋川市) |
| 主催 | 第二回 室内環境改善コンテスト~IAQ改善に注目して~実行委員会 (一社)日本室内空気保健協会 (一社)寝室環境衛生管理協会 |
| 共催 | 春日井環境アレルギー対策センター |
| 後援 | 渋川市 和歌山市教育委員会 (一社)日本環境保健機構 MUSASHI Innovation Lab CLUE(武蔵精密工業(株)) (株)KEGキャリア・アカデミー (一社)環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク (一社)日本建築まちづくり適正支援機構 NPO法人日本住宅性能検査協会 (一社)全国空き家流通促進機構 (一社)日本不動産取引適正評価機構 アレルギーと住宅を考える会 JWLI(Japanese Women’s Leadership Initiative) |
| 協賛者(募集中) | (株)日輪キャピタル 木野瀬印刷(株) (株)パリッシュホームサービス サーラ住宅(株) (株)愛幸 (株)創都設計 (株)kashima (株)アネシス 美環(MIKAN) |
| 審査員 | 審査委員長 垣鍔直(環境評価研究所所長)、 副審査委員長 川久保俊(法政大学デザイン工学部教授) その他有識者6名 |
| 協力 | 環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク愛知 中部大学教授 山羽基 愛知県立大学ICTテクノポリス研究所 所長 神谷幸宏 小春放送局 豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 助教 袁継輝 環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク群馬 |
株式会社寝室デザイン研究所 松本康人(千葉県)
自称「眠りのコンシェルジュ」と名乗る以上、コンテストに参加するだけでも私の提案する寝具が睡眠を改善し、さらに環境面も配慮していることを多くの皆さんに知ってもらえるきっかけになると思いました。
結果、グランプリとなりましたが、入賞者の皆さんと話すとそれぞれ思いのこもった熱い心に感銘を受けました。そして終わればコンテストに関わる誰ともノーサイド!今後のビジネスを発展させる仲間が伊香保で生まれました。

ファイン. 住宅株式会社 久保勝義(京都府)

IMM.zero株式会社荒木康史(千葉県)

化学物質過敏症あいちRe の会 藤井淑枝(愛知県)
栄誉ある賞を頂くことができて誠に光栄に思います。
化学物質過敏症患者の経験則やあたりまえを、皆様と共有することは容易ではありませんが、これを一歩として距離が縮まればと願っております。

上坂洋文(東京都)

前橋工科大学大学院 真田朱里(群馬県)
この度は最優秀賞を頂戴し、大変光栄に思います。
自分が着手している研究を活かし、まだ罹患者の多い呼吸器疾患を対象に、発作への早期対処や予防を目的としたアプリを提案させて頂きました。
今回の経験を糧として今後も努力していこうと思います。

太田情報商科専門学校 中野明香里(群馬県)

名古屋工業大学 長谷川歩楽(愛知県)

福島星音(岡山県)
とても楽しく、良い経験となりました。しかし、アイデアコンテストということで、実現性は考えませんでした。
この点を改善し、より良い物にできるよう精進したいと思います。このコンテストの弥栄をお祈りします。

日比野碧波(愛知県)
今年は寝室というテーマがあって難しかったです。また、最初に考えたア
イデアを既にほかの人が実現していて、考え直すのに時間がかかり、苦労
しました。
その甲斐もあり、受賞できてとっても嬉しかったです。

門倉春樹(東京都)
発明を考えて想像する時がとても楽しかったです。最初に、どうやって使おうかな?こんな人はこう使うかな?と想像し、お布団「冷え冷え」モード、「あつあつ」モードなど考えました。
ぼくは、発明でたくさんの人に喜んでもらえるモノをつくりたいです。


今回のコンテストはテーマの設定があったにも関わらず、17 件の応募がありました。
ビジネス部門では商品化されている提案もあり、IAQ が社会的に注目されていることを再認識しました。
一方、小学生~学生・院生からの提案の中にはテーマに合致した提案があり、しかもレベルが高い提案が多かったことに驚かされました。今後は、若い人達にもっと興味を持ってもらい、応募してもらえるコンテストになることを期待しています。

第二回室内環境改善コンテストも無事に終了いたしました。コンテストの開催に際してご協力をいただいた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
当初は応募が集まるのか心配でしたが、結果的には創意工夫に満ちた素晴らしいご提案を多数お寄せいただきました。室内環境の改善に対して関心が高まっていることを感じております。
本コンテストは今後も継続実施いたしますので関係者の皆様には是非またのご応募をご検討いただきますようお願い申し上げます。





